日本の技術を世界に向けて発信するインターナショナルブランド、ジャスティス。
世界に照準を合わせつつ、常に新しいものを取り入れながらレベルアップを図っている日本発のサーフボードブランド、ジャスティス。1992年のブランド創立以来、一貫して「日本発のインターナショナルブランド」を目標に掲げ、ワールドスタンダードへと成長を遂げてきた。その過程には、オーストラリアやハワイへとネットワークを広げて、ライダーたちからフィードバックを得ることによって、より多くのユーザーのレベルや好みに合ったデザインを作り上げるなどの尽力があった。そして今も世界中のサーファーから愛され、支持される高性能・高品質なサーフボード作りを目指して、経験豊富なシェイパーたちは更なる探究心を持って進化を続けている。
http://www.justicesurfboard.com
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ジャスティスサーフボード メインシェイパー田嶋三男を父に持つ鉄兵。
キッズ時代からすでに頭角を現し、世界選手権など日本を代表するサーファーであった。そして2007、ASPアジアチャンピオンに輝き、2008にはJPSA日本グランドチャンピオンとASPアジアチャンピオンに輝いた。
生活ベースをハワイに置き、世界を舞台に活躍する鉄兵は、これからの日本サーフィン界においてもっとも注目されるサーファーの一人であり、こられから育ってくる次世代サーファーにも目を向け、育成にも進んでいく姿勢だ。
今までの常識にとらわれず、あらゆる新しい可能性を吸収し、発信していく。

イラストレーション、グラフィックデザインの世界で、独自の表現方法を模索しながらペンや筆を走らせる絵描き人。
自身の姿を投影させたようなコミカルなキャラクターは、
今までの経験で培った豊かな創造力が宿る生命そのもの。
時には力強く、時には繊細なラインで描かれる。
それらは彼の経験が積まれると同時に、変化し、進化し続けている。
POP GROUP所属クリエイター
http://www.pop-group.net/
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大波にイナズマを走らせろ!!

日本のサーフィン界において、歴史に名前を残している数少ないサーファーの一人である浦山。
それは、1998,1999,2000と、3年連続でJPSA日本グランドチャンピオンに輝くという偉業の持ち主であるということ。
サーフスタイルは誰もが認めるスタイリッシュさで、パワー・スピード共に持ち備える、いわば欠点の無いサーフィンを披露する。
今ではジャスティスサーフボードの開発の先頭に立ち、今までの経験をフルに活用し、日々お客様目線で細かいチューニングを行っている。
日本のサーフシーンには、無くてはならないサーファーである。

1980年生まれ。東京都在住。2006年よりイラストレーターとして活動開始。
ドローイング/イラストレーション/コミック/コラージュなど、幅広く展開中。主な仕事に環ROYのCDジャケットや、DUBSTEP専門レーベル"steppin'ahead"のロゴ/CDジャケット、また、雑誌OK FRED、SOMEONESGARDENの挿絵や"And A"のアートワーク、"germ"とのコラボレーションなど。
POP GROUP所属クリエイター
http://www.pop-group.net/
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今回のボードのデザインですが、全体的には、浦山さんの希望のコラージュがベースになっています。
左上の方にいるグリーンのサルは、浦山さんが普段自分のロゴでサルを使っているとのことでしたので、描き下ろしました。
あとボード中央に手描きのジャスティスロゴ、ボード中央下、左の方にリアルペーパーのロゴを載せてます。
テーマとして"エコ"を入れて欲しいとのことでしたが、あまり全面的にエコエコするのは気持ちが悪いので、ダイレクトに分かるようなものは殆ど入れず、でも所々に植物モチーフの絵柄や、あとサルの背景のあたりは白黒の波打ち際の写真を切り貼りして構成してます。
浦山さんにはこのボードで実際の波だけでなく、世の中の色々な波にもうまく乗って行って欲しいです。
また浦山さんだけでなく、このボードを持った人全員がそれぞれの立場で、波に乗っていってもらえたらうれしいです。


今回は、18歳という若いケント君とのコラボということでとにかく若々しくて、楽しいインパクトのあるデザインにしました。
ケント君の趣味は仲間と遊ぶ事。好きな物はアメリカのデカイピックアップトラックとモトクロス。好きな言葉な「I CAN DO IT」。好きな色は赤と黒。
ケント君の要望はケント君をキャラ化にする事だけだったので、ケント君をアメリカで人気の「モンスタートラック(赤色)」に乗せて、思いっきり仲間と遊んでいる様子を描きました。
トラックのエンブレブムにはJUSTICEロゴマーク。ケント君は海の上でも陸の上でも乗るのはJUSTICEです(笑)。ナンバープレートにはケント君のラッキーナンバーの「11」。
ロケット噴射で頂点を目指しているモトクロスのライダーの手には日本人(サムライ)の象徴の「刀」で世界を目指して欲しい。下の壁は、どんなチャレンジも強い気持ちでぶっ壊して突き進んで行って欲しいという思いを込めて自分も楽しみながら今回の絵を完成させました。
「何事も楽しくやればいいものができる。」それが伝わればうれしいと思います。